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伊東市街から海岸線を川奈方面へ4kmほど進んだ汐吹崎にある。波が打ち寄せる断崖下の先端の、徳利[とっくり]状になった
横穴洞窟に海水が入り、空気圧で激しく海水を吹き出す。満潮時には5〜10mも吹き上がることがあり特に豪快。一帯は汐吹
公園として整備され、磯遊びも楽しめる。 |
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伊豆高原のシンボル的な山で、お椀を伏せたような形のよい山容を伊豆高原の各地から望むことができる。山肌はカヤに覆われ、
標高は580m。リフトで山頂へ登ることができ、頂上からは天城連山や富士山、海上に伊豆大島を望む、すばらしい展望が楽しめる。
2月第2日曜には山焼きが行われ、全山が火に包まれる。正午点火。 |
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標高321mの小室山を中心とした自然公園。山頂からは伊豆諸島や天城連山、富士山など360度の雄大な眺望が広がる。麓から片道3分
のリフト(料金:400円、時間:9〜16時、休み:無休)で上れる。園内には、恐竜の模型を置いた恐竜広場やレストハウス、テニスコ
ートなどがある。また、800種4000本ものツバキや、40種10万本のツツジが植栽されており、ツバキは11〜3月、ツツジは4月下旬に
花が咲く。 |
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周囲4kmの湖。湖畔は森に覆われ、湖面に天城連山を写す様子が見事で「伊豆の瞳」という別名もある。北東岸に宿泊施設や数軒の
飲食・みやげ物店が集中。ボート乗り場もあり、ボート遊びのほかブラックバスやフナなどの釣りも盛んだ。湖畔には桜が多く、
花見の名所でもある。南岸に与謝野鉄幹〔よさのてっかん〕・晶子〔あきこ〕夫妻の歌碑が立っている。 |
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天城山と大室山の噴火で流れ出した溶岩が東の相模灘に達し、冷えてでき上がった海岸。典型的なリアス式の海岸線で、海面から
切り立った数十mの断崖が北の富戸から南の八幡野まで約9kmにわたって続く。屈曲が多く変化に富む海岸線だけに、海と岩が織り
成す名所も多い。海岸沿いのハイキングコースを歩けばそれらを見ることができる。大島など、紺碧の海上に浮かぶ伊豆の島々の
眺めも魅力のひとつだ。 |
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伊豆に流された日蓮上人は、現在の蓮着寺から500mほど南にある、俎岩[まないたいわ]に置き去りにされたという。その故事に
ちなんで祖師堂を建てたのが蓮着寺の始まり。枝が左右22mにも及ぶ境内のヤマモモの大樹は、国の天然記念物に指定されている。 |
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1920年代を中心とした、ヨーロッパやアメリカの自動演奏楽器120点ほどを展示。手作りオルゴール・手まわしオルガン
・蓄音機など各種体験もできる。手作りオルゴールは小さな部品を組み立て、音を調整した後ケースに入れて完成させる。
小さな子どもにも体験できる初心者コースがあるのもうれしい。 |
| 熱川バナナワニ園(あたがわばななわにえん) | 東伊豆町 |
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豊富な熱川の温泉熱を利用して、ブーゲンビリア・ハイビスカス・パパイヤなど9000種に及ぶ熱帯植物や果物を栽培・展示。
世界に分布するワニ30種のうち24種を飼育している。施設は本園・ワニ園・分園の3つに分かれ、本園の熱帯植物園では熱帯性
スイレンや野生のランが種類・数ともに多く、見応えがある。本園に隣接のワニ園では大小のワニ約200頭が見られる。
本園から500mほど離れた分園では、温室内で球根ベゴニアやバナナなどの熱帯果樹を展示。ミシシッピーワニが泳ぐワニの放流池もある。 |
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