草津温泉は、群馬県の北西部、白根山の中腹にあります。
日本三名泉として知られる草津温泉。毎分32,300リットルの自然湧出量日本一を誇る草津には主に7つの源泉があります。
西の河原(さいのかわら)、地蔵(じぞう)、白旗(しらはた)、煮川(にかわ)、万代(ばんだい)、綿の湯(わたのゆ)
、湯畑(ゆばたけ)。中でも有名なのが温泉街の中央にある湯畑。湯が滝のように湧き出る姿は、他の温泉地ではなかなか
見ることが出来ない光景である。 草津のシンボルともなってるこの湯畑では毎分5,000リットルを湧出している。
また草津温泉は日本有数の酸性度で、 pH値はなんと2.1(湯畑源泉)もある。強酸性で殺菌力が強く、入浴することで
身体の外側、主に皮膚疾患などの症状を改善させていく力があると言われている。 |