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松江城は、慶長16年(1611年)に初代城主堀尾吉晴が5年の歳月をかけて築きあげたものです。
全国に現存する12天守の一つで山陰では唯一の天守閣です。現存する天守閣は5層6階、高さ30mで、
ここからは市街地や宍道湖、晴れた日には大山まで見渡せます。 |
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因幡の白兎の登場する「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。
縁結びの神様として親しまれています。現在の本殿は1744年に建てられた、大社造りの代表建築で
国宝とされています。 |
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銀を掘るために掘った坑道を間歩(まぶ)といい、石見銀山には500余り存在します。蟻の巣のように掘られています。
実際に歩くことができる間歩もあります。 |
| しまね海洋館アクアス(しまねかいようかんあくあす) |
浜田市 |
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中国四国地方最大級を誇る水族館。人気はなんといっても北極海から来た、西日本初登場のシロイルカです。
サメやエイなど大型の魚を中心とした大水槽や、その下をくぐり抜ける海底トンネル、直接触れるタッチプールなど、間近で観察することもできます。 |
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全国7番目に大きい湖です。わずかに塩分を含む汽水湖には、スズキや白魚、アマサギ、モロゲエビ、鯉、鰻、シジミなど多種類の生物が生息しています。冬にはコハクチョウをはじめ、マガモなど多くの水鳥が越冬し、西日本有数の水鳥の渡来地となっています。 |
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日本を代表する画家、横山大観の約130点のコレクションをはじめ、近代日本画の名作を収蔵している美術館です。
1万3000坪の広大な日本庭園も鑑賞を楽しむことができます。 |
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昭和59年(1984年)、358本という大量の銅剣が出土し、出雲地方の勢力を物語る重要な遺跡として知られています。
翌年には銅矛16本、銅鐸6個が出土し、古代史上の謎として現在も多くの研究がなされる遺跡です。 (写真の銅剣は複製です) |
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